MRの運転環境を快適にする秘訣教えます

MR

こんにちは!外資系製薬会社MR、たまごちゃんです!

今回は、MRの運転時間や運転中にしていることを書いていきます。

この記事では、

  • MRはどのくらいの時間運転しているのか?」
  • 「運転中はどんなことをしているの?」

といった疑問にお答えします。

MR人生の○○%は車の中で過ごしています

MRの運転時間については、かなり個人差があります。

なぜならば、各MRの担当地域が所属オフィスからどれくらい離れているかによってもかなり変わるからです。

例えば、オフィスから100kmほど離れた遠隔地を担当している私は、一日の仕事時間の大半の5~6時間くらいは運転しているかな。

一方、オフィスの周辺の比較的都心部を担当している同僚のAさんは1日の運転時間は3時間くらいと言っていました。

ただしAさんにおいても運転はしていなくても車の中にいる時間は5時間くらいあるそうです。

オフィスに戻ったり、カフェに入って内勤することもありますが、車の中で内勤作業をすることも多いとのこと。

運転時間が長いと思われるトラックドライバーでも運転時間は平均6.5時間らしいので私もトラックの運ちゃん並みに運転しております。

といってもお客様の大切な荷物を運んでいるわけではないのでその辺りの精神的なプレッシャーは全くないです。

自分が移動するだけの自由な車内ライフを満喫しています。

MR人生のの50%は車の中で過ごしているので、できるだけ楽しみたいですよね。

MRは運転中に何をしているの?

MRの仕事を長く続けるには、車内環境をいかに快適にするかがとても重要です。

なぜならば、MR人生の大半を車の中で過ごすからです。

例えば、オフィス勤務の内勤の方であれば、デスクの周りを整理整頓したり、スマホやPCの充電コードうまく収納したり、いろいろ工夫されていると思います。

それと同じでMRは車内環境を快適にし、日々の運転を少しでも楽しめるよう工夫していきましょう!

今回は、たまごちゃんが車内を快適にすごしている工夫をご紹介します。

腰痛対策のクッションを使う

長時間の運転となるとやっぱり腰にきます。

腰痛の原因として考えられるのは、「シートが身体に合っていない」「運転中の姿勢が悪い」の2つです。

シートが身体に合っていないため、運転中に背筋を伸ばしたり、体勢をを変えたりしている方もいるのではないでしょうか。

これを解決するために、ネットで腰痛対策のシートクッションを購入しました。

3000円位したので自腹で買うにはちょっと少し躊躇しましたが、このシートがあるのとないのじゃ雲泥の差なので本当に買って良かったです。

背中全体が包まれるような感じで姿勢が固定されますし、腰が痛くて背筋をむずむず動かしたりすることがなくなりました。

同僚に確認すると、半分ほどの方が使用していました。

まだ使っていないMRの皆さんは騙されたと思って試してみてください。

音声メディアを活用する

一昔前だと車の中での楽しみはラジオかCDの2択だったかと思いますが、現在はスマートフォンの普及で非常に快適な車内環境を整えることが可能になりました。

たまごちゃんが活用しているのは、Podcast、ラジオアプリ、ミュージックアプリです。

特にPodcastはMRにおススメです。

Podcast番組は無料で提供されていますが、無料と侮るなかれ、非常に高品質の音声メディアなのです。

たまごちゃんが普段聴いているオススメのPodcast番組を紹介します。

青木毅の『質問型営業』

‎Apple Podcast内の青木毅の『質問型営業』
‎ビジネス · 2019

営業マンのバイブルとも言える質問型営業の著者、青木毅氏によるPodcast番組です。

青木毅氏の信念である『お役立ちの精神』はどの営業にも通じる信念です。

約20分ほどのエピソードで聴きやすく、視聴者の営業のお悩みをズバッと解決する内容となっています。

聴くだけでも営業成績は上がりますが、本とセットで質問型営業を身につけるのがおススメです。

この内容を無料で提供していいのかってくらいにためになる内容です。

このPodcastを聴いている人たちは本も買っていくでしょうからいい宣伝になっているんでしょうね。

私も3冊購入しました。

他にも、おもしろい番組が無料で提供されているのでチェックしてもてください。

説明会の練習をする

MRが1番仕事しているなと実感するのが、製品説明会ではないでしょうか。

たまごちゃんは、説明会となると緊張し汗だくになってしまう体質なので、なるべく本番で緊張しないように説明会の練習を車の中でしています。

新人の頃は、オフィスに夜遅くまで残って先輩に見ていただきながら練習していましたが、30代前半となるともうそういう立場ではありません。

なので車の中でブツブツ言いながら練習しています。

運転中なので、PowerPointのスライドは見れませんが、ほぼ頭に入っているので、頭の中でスライドをイメージしながら口ずさんでいます。

コツとしては、実際の説明会時間の半分の時間で話すことです。

15分の説明会であれば、7分30秒で言い終えるようにしましょう。

実際にやってみるとわかりますが、かなり難しいです。

早口で練習していると、本番でも早口になってしまいダメじゃないのかと思われがちですが、実はその逆です。

早口で練習することによって、常に頭の中で次に言うセリフのことを考えている状態になります。

プレゼンにおいては早口で話すことというのはいけないことだと教えられてきています。

しかしプレゼンの「練習」においては早口で練習することというのは非常に理にかなっています。

なぜならば、半分のスピードで話すことによって単純に練習の量を2倍にできます。

例えば、今までに何度も実施した製品のプレゼンに関してはもう考えなくても勝手に口から言葉が出てきませんか。

それは、今までに何度も何度も言葉にして、口に馴染んでいるからです。

プレゼン慣れていない新製品に関しても早く口から勝手に言葉が出てくる状態にもっていくためにも練習量の確保が大事なのです。

いざ本番となると勝手に言葉が出てきますので、逆に落ち着いて周りを見る余裕ができますよ。

プレゼンに不安のあるMRの皆さんはぜひ試してみてください。

今回は、MRの運転時間や運転中にしていることを書いていきました!

皆さん、安全運転でいきましょう!

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